栗駒焼石ほっとラインとは?

奥州市・一関市にまたがる新たな観光ルート
栗駒焼石ほっとライン

県が平成5年から整備を進めてきた奥州市・一関市にまたがる市道尿前槻木平(しとまえつきのきだいら)線(現市道名:奥州市道谷子沢南前川山(やごさわみなみまえかわやま)線、一関市道鬼頭明通(おにかべあけどおし)線)が平成27年9月26日に開通となり、新たな観光ルートとして生まれ変わりました。

平成20年6月の岩手・宮城内陸地震の発生で事業が一時中断。一関市側は翌年復旧し、平成22年度に整備を完了しましたが、奥州市側は平成19年度から胆沢ダム建設に伴う市道の付け替え工事を経て、平成27年9月に整備が完了。全体事業費172億400万円を投じ、栗駒地域の周遊ルートに生まれ変わりました。

この道路は一般国道397号線沿いつぶ沼から一般国道342号線沿いまつるべ大橋付近を約15km(車で約15分)で結んでいます。
時間の短縮はもちろん、一関市・秋田県東成瀬村にまたがる栗駒山、奥州市焼石岳を結び、胆沢ダム(奥州湖)も通過することで紅葉シーズン、新緑シーズンと観光ルートとして広域的な地域の交流・観光が期待されています。

※ルートが表示されない場合はしばらく時間を置いてから最新の状態に更新してください。|グーグルマップで確認